2011年01月27日

本当に。

http://tsukuba.brandingcrews.jp/

本当に3月10日のイベントには
たくさんの方にお越しいただきたい。
特にお世話になった友達や先生に来てほしい。

僕の夢の一つでもあるTEDの開催。
少し形は違えど、似たものを早くも開催できることになりました。

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それまでどこかで違和感を覚えていたんです。

数ある就活イベント、とても有意義だと思うけれど、
交流とかセミナーとか、そういう薄っぺらいことではなくて。

就職の為とか交流の為にやるのではなくて、
純粋に知性を求める為に、アイディアをただ深める為にやる。
ただ、限りなくクリエイティブに、かっこよく。
何かを得る為にやるのではなくて、そこにある「知」という快楽を
楽しむ為だけにある場所。

そんな場所を創りたいと、いつからか思っていた。


しかし。

しかし、こんなふうにたかがイベントの事だけ頑張って、人は笑うだろうか。
よくある維新の活動のように、ひとくくりにされてしまうのだろうか。

そんな思いはある。
けれど、こういう評価すること自体考えている時点で僕は終わっている。
評価は他人が決める事で、僕が決める事でもないし、悩む事ではない。


ただ、俺はTsukuba Conference 2011(仮)をしなければならないと思ったんです。
筑波の為ではなく、誰かの為でもなく、
自分が自分であり続ける為に、しなければならないと思った。

正直、人も足りないし、時間も足りない。

けれど、やるという覚悟は十二分に満ちあふれている。
誰が欠けようとも、課題が山積みだろうと、
僕はやりたいことを最後まで全うする。


僕の尊敬する先輩がよく言っていた言葉が、ふとよぎりました。
「すでに決死だから、途中、何事が起こって
 中道で斃れるようなことがあっても、もとより男子の本懐である」

これは「男子の本懐」っていう本の引用。

大げさかもしれないけど、僕は決死なんだ。
僕は目標達成の為に、命を捧ぐ。
イベントの成功の為に,誰に対しても手は抜かない。
言わずもがな,僕自身に対しても。


きちんと内容が決まったらご報告させてください。
そして、ぜひともお越し下さい。
優秀なスタッフとプレゼンター、そして皆さん自身がが贈る、
最高の知性を集約したイベントです。
posted by Hama at 00:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

雪がまだ凍ってる。

最近、やることが整理できていないな。
やはりTodoをやめたからかな。
また今回から再開しようか。

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僕はリーダーの立場に立ちたいと思う一方で、
リーダーには不向きな人間だと思う。

僕は仕事を振るのが非常に下手だ。
何でもかんでも自分でやれば、誰かが負担しなくてもいいと思ってしまう。
誰かが嫌な仕事をやらずにすむ、だから自分がやろうと思ってしまう。

結果、自分が死ぬ。プロジェクトが死ぬ。


もう癖。つまり甘いのだ。
アマチュアなのだ。

相手が嫌がろうが、嬉しがろうが、関係はなく、
プロジェクトの成功を第一とする。

そう決めたはずなのに。


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僕は旅に出る。

それには、二つの矛盾した理由が存在する。


一つは、衝動。
行きたいから行く。
行った先で、何も得られなくても5年、10年経って、
そこから得た気づきがポッと得られればそれでいいと思っている。

二つ目は、自分を大きくするため。
いろんな人と仕事させてもらう上で、
自分の小ささを感じる場面が多々あった。
進路選択する上で、いつまでも覚悟を決められない自分が嫌だった。

だから、そんな自分を少しでも変えようと思って旅に出る。



最初は衝動で良かった。
けど、その後が駄目だった。

衝動だったら、衝動のままに動けば良かった。
チケット取って、すぐさま海外に行けば良かった。

けど、そこでワンクッション置いてしまって、
考える時間を作ってしまった。
「行く目的ってなんだろう?」って。

元々、衝動で決めた事だから、
あてつけで決めた目的なんて当てはまらない。しっくりこない。

かといって、旅に出たからと言って、
自分が劇的に変わる訳でもない。


ほんとはBRANDIINGのやつだって、卒業の件だって、
誰かに任せてしまえば良かったかもしれない。
そうすれば二つ目の自分が現れる訳でもなかったのに。

4月を出発として、プロジェクトを請け負った事に後悔はない。
が、こうして嘆いていても仕方ない。
時間は過ぎていくし、何より、決めたこと。

覚悟の大切さは、2010年、嫌というほど身にしみただろう。


■Todo
・卒論

・謝恩会タイムスケジュールの策定
・謝恩会金額の算出
・謝恩会広報
・謝恩会バンド説明
・卒業文章電話
・卒業旅行進捗確認

・TBP系(ここが一番整理できてない..)

posted by Hama at 13:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

普通ってことについて

skmtsの件で株式会社デジタルステージのことを知った。

http://www.digitalstage.jp/about/index.html

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◆会社概要、冒頭部分
自分たちの生活を考える。
自分たちの一か月後がとても楽しそうに思えたり、周囲の人たちがとても喜ぶ顔が想像できたり、
フィジカルに感じられる何かをデザインすること。
とても身近なところにある自分たちの未来をデザインすることこそが、私たちの考えるデジタルデザインです。
デザイナーの考えるひとつひとつの未来。
デジタルステージは、デザイナーズブランドのソフトウェアをリリースしていきます。
はじめまして、わたしたちはデジタルステージです。
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なんかこの文章を読んだとき、
ふと、どういう状況であれ、
ぼくはクリエイターやデザイナーとかモノ作りをする人と
仕事することになるんだろうなって思った。

なんでだろうね。
まぁきっとどの人も、仕事するんだろうけど。

だから今やってるプロジェクト(http://tsukuba.brandingcrews.jp/2011/01/tsukuba-conference-2011.html)で
デザイナーやクリエイターの卵と一緒に仕事できている事は、光栄な事なんだろう。

彼らはクリエイティブをものすごく大切にする。
僕にはその感覚がないから、その点の配慮に欠ける事が多い。
このへんの付き合い方もここで学んでおきたいな。

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あとこの代表の平野さんが書いている本のレビューにも目を通した。

◆レビュー
著者の平野さんが代表を務める、デジタルステージという会社のソフトがなぜ優れているか、
そして、ユーザーに支持されているかがわかる本です。

それは、平野さんが「めちゃくちゃ普通の感覚の人」だからこそ、いいモノを作り続けることができているのです。
ソフトを作っている時点でかなり世間とズレている。そのズレを自覚できている人なのです。
(他との比較では、自覚できていないのがPS3、自覚できているのがWiiとも言えます)
昔、ラジオパーソナリティーでパソコン電話相談番組をやっていたとき、
番組後にすべての問い合わせに対して平野さんは折り返し電話をして答えていたといいます。
オンエア中に解決できない問題があった場合には、なんと翌日以降に、
平野さんがその人の自宅まで自腹で行って、直接パソコンを修理したりしていたそうです。
平野さんはこの経験を
「絶対に普通は手にすることができない掛けがえのない財産を手に入れました」
と表現しています。

こうした感性と経験に裏打ちされて、
ユーザー志向のモノづくり、ユーザーとともに成長していきたいというデジステの考え方に
つながっているんだなあ、といたく共感しました。

引用:http://www.amazon.co.jp/dp/4756149979/ref=sr_1_2/tag=digitalstage-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211



これを読んで、この本を即買いした。笑
もっとこの平野さんについて知りたくなったからかな。

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前は普通に染まりたくないと思っていた。
普通の人間になんてなりたくないと思っていた。

けれど、普通の人間だからこそわかる感覚もある。
普通の人間が伝える事だからこそ、伝わる事もある。


村上春樹のインタビューでの言葉を引用して今日のブログは終わり。

 自分に関する記述は読みません。落ち着かなくなりますから。
 インターネットではたしか、僕の名前が350万件ヒットするんです。
 これは信じられないと同時に、馬鹿らしい話です。
 ぼくは基本的には、自分の事をごく普通の人間だと考えているので、
 ぼくに関する情報もかなり退屈だろうと思っています。
 物を書いているときのぼくは特別かもしれないけど、物を書いていないときのぼくは、
 東京で暮らすどこにでもいる人間です。
 電車に乗ったり、本屋に行ったりしても、誰もぼくに気づきません。
 オーラがないんです。


一点だけ、普通じゃない部分を持っていれば、
それでいいかな、と思うようになった。
posted by Hama at 12:29| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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