2010年06月28日

親の願う幸せと、子の願う幸せ

親の願う幸せと、子の願う幸せは異なる。

それを感じる日々を過ごしている。




親はきっと、子が普通の生活を送り、
普通の人生を歩むことを望むだろう。
それは僕も親になれば同様のことを考えるに違いない。


でも子は望んでいない。
子は、人と違う人生を歩みたいと思っている。
苦難の先にある、血が滾るような日々を心から欲している。

それは表面上は誰かのためである。
世界のため、日本のため、隣にいる誰かのため。
しかし結局は誰かのために
何かしている感じになりたい、「自分のため」なのだ。

他人と比較することで
自らの存在価値が規定されるように、
一般的にリスクを避けたがる生き方に背いた生き方を望む。





何が妥当か、わかっている。
世を生きるには、何をすれば喜ばれるかも。

しかし、これはどうしようもない本能の選択なのだ。
後悔するのはわかっている。
だが、やらない後悔のほうがやりきれないこともわかっている。


人生が2回あるなら、
言うとおりにする。
だけど、1回しかない。
だから好きなようにさせてほしい。




心は8割決まってる。
あとは相手の気持ちを理解してくみ取った上での
決断にしないといけない。

その決意、今度こそ曲げてはならない。
もうやり直しはきかない。その覚悟で。






posted by Hama at 02:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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