2009年08月24日

謙虚であり続ける。

どこまで行っても
自分は無力であることを自覚していなくてはならない。

「自分に力はなくて何もできない」ということを
念頭におかなくてはならない。

自分に変えられるものなど数少ないことを
頭に入れておかなくてはならない。

なぜなら一人でさえ、
変えることは難しいからだ。

だからこそ。

だからこそ、一人ひとりに対して接するときは
丁寧に全力で尽くさなくてはならない。


そうすることで、
少しずつ自分に変える力があるのだということを
自覚できるようになる。


つまり、以前のように無駄に驕っていた自分は
本質的に何も変えられなかったのだ、ということだ。


と、思う。
posted by Hama at 17:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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