2009年08月24日

仕事始め。

最近は気持がブレない。
「これをやる」という軸を持って
人に接したり、
仕事に取り組めていたり
といったことができている気がする。

でも上手くいっているときほど、
『疑う』ことがとても大事になってくる。

「今やっていることはこれで合っているのか。」
「そもそもの活動している目的はなんだっけ。」

疑うことを忘れて、そのまま突き進んで
いつの間にか知らないところに
放り投げられていたことが何度もある。

同じ失敗を繰り返すことはできない。


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昨日は渋谷で「20代の投票啓発イベント」に参加してきました。

・渋谷で道路の真ん中を行進。
・渋谷のハチ公前でビラ配り。

総勢30名前後だったけど、
とても楽しく、元気よくやれた。
友人もたくさんできた。

肌感覚で知らないだけかもしれないけど
筑波より東京の方が
いろんな問題意識を持って臨んでいて
「すごい」と感じることが多い。

興味を持っているジャンルが
既に筑波と離れているからそう思うのかもしれないけど。


「BIG UP大阪」や「ivote」、「学生団体Amor」など
いろんな団体も知ることができた。
ここで築いた関係を継続して、
本当にここから日本を変えることができたらいい。

普段はそんなこと、言えないんだけど、
そんなことが簡単に口をついて言えてしまうような
雰囲気だった。

本当に、気持が良かった。


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夜は高校の先輩の結婚式。
先輩と同期でお世話になった方もいて、
なんかとても懐かしかった。

でも社会人は大変そう。
仕事が大変、と言っていた先輩もいたし。

僕は将来、どんなことを言っているだろう。

「楽しい」と胸を張って後輩に言えるだろうか。
それとも「つらい」と疲れたように言うのだろうか。

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新郎、新婦もすごくお似合いで
「結婚」って良いな、と思った。

自分ではない誰かを幸せにしたいと
心の底からまた思える日が来るのだろうか。

んー。全くわからんな。

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※不快な内容を含んでいます。

渋谷に向かう途中、本を読んでいた。
今、読んでいる本はこれ。

青春夜明け前 (講談社文庫)

青春夜明け前 (講談社文庫)

  • 作者: 重松 清
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/08/12
  • メディア: 文庫




ちなみにこれ、かなり「エロ」が満載である。
見開き1ページには必ずと言っていいほど「ち○こ」の
文字がちりばめられている。

内容としてはエロ的なものを通して
中学生が友情を深めあうという
まさに「青春」を描いているのだが、
いかんせん、エロが8割を占めた小説である。

そのため、電車で読む場合、
隣に女性がいるかいないかが
非常に重要な問題となってくる。

そして隣の女性が
非常に興味深い女性で、
隣の人が何の本を読んでいるか気になる性格だとしたら。


というわけで電車で読むには
かなりのリスクを背負った本を読んでいる。

かといって、
家で小説を読む気にはならないので、
電車で読むほかない。

しかし、、、うーむ。
posted by Hama at 13:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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